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よもぎ蒸しは生理中に行っていけない3つの理由とは?

韓国の民間療法で、健康や美容意識の高い女性たちに大人気のよもぎ蒸し。

女性の悩みをすべてといってもいいほど解決してくれるよもぎ蒸しですが、生理中には行ってはいけません。

よもぎ蒸しを生理中に行ってはいけない理由をご紹介します。

生理中によもぎ蒸しをしてはダメな理由は?

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女性特有の婦人科系の疾患に大変有効であるといやれているよもぎ蒸し。

一見、生理中によもぎ蒸しをするのはいいように思えますが、実は良くありません。

予約をしていたのに生理になってしまった場合は、生理の状況を説明しサロンに相談してみましょう。

生理中のよもぎ蒸しがダメな理由についてご紹介していきます。

血行促進による出血量の増加で貧血になりやすい

よもぎ蒸しには、優れた血行促進効果があります。

生理中は出血量も多いため、よもぎ蒸しをすると、血行促進によりさらに出血量が増えてしまいます。

すると、よもぎ蒸し中にのぼせてしまったり、貧血になる恐れがあるので生理中はよもぎ蒸しをしない方がいいでしょう。

生理期間3日目は特に、よもぎ蒸しをしないように心掛けましょう。

生理終了直後に施術する場合は、残っている血が出てくることがあるので、一応ナプキンを持参しましょう。

体調を崩しやすくなってしまうから

生理中のよもぎ蒸しは、貧血だけでなく健康にも良くありません。

血行促進効果により出血量が増加すると体調も崩しやすくなってしまいます。

健康にいいとされているよもぎ蒸しですが、生理中によもぎ蒸しをしてしまうと、逆に体調を崩してしまう原因になってしまうのでやめておきましょう。

好転反応が強く出る可能性があるから

好転反応とは、もともと東洋医学で使われる用語ですが、体に溜まっている老廃物や毒素が排出される時に、吐き気などの体の不調が一時的に起こることです。

特に各疾患をお持ちの方、体調が優れていないときに出る場合があるので、生理中のデリケートな時期はよもぎ蒸しをしないようにしましょう。

生理痛などの改善によもぎ蒸しをするなら、生理中以外にしましょう。

不妊や妊娠には効果があるの?

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よもぎ蒸しは、不妊を治したり妊娠をするというような効果を保証するものではありませんが、妊娠しやすい体作りのサポートをすることができるといわれています。

よもぎ蒸しが、妊娠しにくい体にどのようにアプローチしてくれるかをご紹介します。

①冷え性・低体温による不妊

冷え性で体が冷えていたり低体温な場合、妊娠しにくくなってしまいます。

子宮は毛細血管しか通っていないため、とても冷えやすい臓器です。

血流が悪くなってしまうと子宮に新鮮な血液・酸素・栄養分がうまく行き渡らず、子宮や卵巣の機能が低下。

受精卵が着床しにくい状態になってしまいます。

②ストレスによる不妊

ストレスを溜めすぎてしまうと交感神経が優位になり、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

ホルモンバランスが崩れてしまうと、妊娠するときに重要な女性ホルモンである黄体ホルモンと卵胞ホルモンが減少してしまい、生理不順や排卵機能の低下につながり不妊の原因になります。

よもぎ蒸しの効果とは

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では、よもぎ蒸しにはどような効果が期待されるのでしょうか?

この韓国医療法の「よもぎ蒸し」実はかなり女性にとっては良い働きを促進してくれるんです!

内臓が活発に働き代謝が良くなる

よもぎ蒸しは、膣粘膜に直接、漢方成分のよもぎエキス入りの蒸気をあてるので、吸収率もよく内側からしっかり体を温めることができるので温活できます。

体の内側から体を温めると、内臓温度が上昇、基礎代謝が向上するので、女性ホルモンの分泌をコントロールしやすい状態にしてくれるので妊娠しやすい体に近づけてくれます。

また代謝が上がるのでダイエット効果も期待できます。

血液循環がよくなる

よもぎ蒸しをすることで、下腹部の血液の循環がよくなり、子宮や卵巣の老廃物をケアして、婦人科疾患の生理不順などを改善するサポートをしてくれます。

酸素や栄養素をたっぷり含んだ血液が子宮や卵巣に届くようになるので、妊娠しやすい体になります。

リラックス効果

よもぎ蒸しをすると、よもぎの香りに含まれているシネオールの効果により、イライラを落ち着かせてくれます。

質の良い睡眠にも効果があるので、副交感神経を優位にして心と体をリラックス状態に導いてくれる効果があり、妊娠しやすい体になります。

よもぎ蒸しをするベストタイミング

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よもぎ蒸しで妊娠しやすい体を目指すなら、排卵前の低体温期にするのがベストタイミングだと言われています。

排卵日前である低温期に下腹部を温めて、黄体ホルモンの分泌を促し、子宮内膜を厚くして着床しやすい状態を作ります。

反対に避けた方がいいのは、排卵後や受精後です。

排卵後は高温期に入るため、下腹部を温め過ぎてしまうと血流が必要以上に促されてしまうので、せっかく着床しても維持できないことがあります。

また熱に弱い精子が弱ってしまうので、排卵後は意識して避けましょう。

よもぎ蒸しは、子宮収縮作用もあるので産後にはぴったりですが妊娠を規模している場合は、医師やかかりつけの婦人科などに相談し、不安を解消しましょう。


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